暮らしの中の小さな幸せ


by 詩子
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小豆島 島宿 真里

久々の更新です~(^^ゞ
ここ数ヶ月は入院している義父のお見舞いなどで、たびたび愛媛のほうに帰っていました。
高速で行き来するだけで、ほかにどこかに立ち寄るということもしていなかったのですが、
たまたま小豆島で開催されるオリーブマラソンのエントリーを(夫が)ずっと前からしていたので、
そのときだけは念願のお宿真里に泊まろうと、3月から準備していました!!

この宿泊予約というのがまた難関で、毎月一日に℡予約をして2ヶ月先の月の予約をとるという形式。
その電話がもう全然つながらないのなんのって~!!私も約4時間もかけつづけてあきらめかけた頃にやっとつながり取れました~^^;(これはまだラッキーでつながらないまま終わる場合も多々あるみたい・・・。)

f0106487_239017.jpgなのになのに・・・5/24に予定していたオリーブマラソンが新型インフルエンザのせいで中止になってしまいました。。(涙)
一週間前にわかったので、キャンセルすることも可能だったけど、せっかく苦労してとったし、小豆島も前回の旅で気に入って1年ぶりにすごく行きたかったので
愛媛にお見舞いで帰ったあと、高松経由で行くことにしました。


小豆島は橋がつながって簡単に行ける島ではないので、フェリーが唯一の手段。
そのちょっと不便さもまた旅気分を上げてくれている気がします。
観光地とはいえ、いつものんびりしてる感じがして妙に馴染める。。。とてもいいところですよ(^^♪


さて、念願の島宿・真里は、思っていた通りのすごく素適なお宿でした。
女性に人気が高いのも納得!!
センスのよさがいたるところに感じられ、いろいろな国のアンティークものや生活道具もインテリアの一部として独特の統一感でまとめられていました。

お部屋の中も見えると興ざめみたいなものはさりげに隠されていて(かといって不便さは感じません)居心地のよさが隅々まで追求されていました。
自宅でもまねしたくなるような心遣いや、技があちこちにありました。



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2間続きの広い和室にベットのある「な」のお部屋でした。
和のよさを活かしつつ、北欧風のインテリアや照明がなぜかしっくりくる部屋でした。

こんな時期だったから。。一日7組のはずが3組に減っていて、お風呂とかもすごくゆっくりできて私たちにとってはよかったですが、
旅館や観光地にとっては、このインフルエンザ騒動はかなりの痛手だったことと思います。

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真里に泊まった方がみなさん絶賛しているお料理。
夕食は小豆島の名産品の醤油を使ったしょうゆ会席です。
新鮮な魚と野菜が豊富にある島で、醤油がおいしいとなったらもう料理が旨くないわけがないでしょう!

まさにそのとおりです!
写真はこれでも料理の一部。ボリュームもけっこうあります。
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心のこもったサービスだな~と思ったものたち
到着時にはほんのり甘くて冷たいグリーンティと揚げたてのおせんべい/食事の後部屋に戻ると冷蔵庫には夏みかんゼリー/冷蔵庫の中にはきれいなガラス瓶にはいった水とおいしいハーブ水がありました。
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朝食もこんなに手の込んだものが~
オリーブの葉っぱやちいさなグリーンをさりげなくあしらって、うれしい演出ですね♪
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非日常を味わうためにでかける旅。ちょっとした演出にいろいろ感動してしまいました。
ちょっととるのが大変だけど、ぜひまた泊まりたいお宿です。
ますます小豆島がすきになってしまいました~~
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by natusta | 2009-06-12 22:25 | おでかけ